ガリブロ 坂本秀童子の謄写版ブログ

徳島を拠点に活動中の謄写版作家、坂本秀童子の制作・日常雑記。

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他所に移りました

fc2のこのブログ、次回よりseesaaの”坂本秀童子のガリ版生活”なるタイトルのづログにと変更になります。ですから次からはそちらを検索して下さい。過去の記事も引っ越しましたので、問題はないと思います。以上、お知らせ迄。
http://garibanndoji.seesaa.net/
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  1. 2013/01/01(火) 21:14:29|
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鉄筆原紙がやって来た

この一、二年、原紙が何処からも舞い降りて来なかった。徐々に在庫数が減ってきて、困っていた。ネットオークションと云うものも覗いてみたが、到底適正とは考えられないような価格だったりして、入札出来ないでいる。久し振りに最近、輪転機用の鉄筆原紙が舞い降りてきた。嬉しいのだが複雑な気分。
輪転機用の原紙は手刷りの原紙に比べて幅が短くて、手刷りの印刷器では使用出来ないのだ(普通私たちが謄写版として一般的に使用頻度の高い4号器と云う大きさの印刷器)。もう少し小さい3号器ならば装貼出来るのだが、3号器は持ってない。これが<複雑>! と云って、本心そう困っている訳でもない。それに見合う枠を拵えれば好いだけだから。一寸だけ面倒臭い。
銘柄は[南風]竹印4ミリ方眼、無地で何枚か持っているが、使った事がないから品質は判らなかった。一枚の隅で試書きしてみたら、これが意外と良い。平仮名だったら2ミリ角の文字でも破れず書ける。南風恐るべし。高知のメーカーだから、とは一概に言えないのだけれど、めっけもん、だった。300枚ほどあるので、いずれ活躍して貰う事になるだろう。
  1. 2012/10/07(日) 11:42:20|
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新しいローラーがやってきた

腐りかけのローラーを遣り繰りしながらそれでも4号ローラーは一本、志村章子さんに教えて戴いたメーカーに連絡して取り寄せた(大分前のお話)。だけど、矢張り、少し硬い。代替品がないようなので、工夫しながら使っている。私のような直刷り者にとっては硬度も重要な案件である。
この前、神崎智子さんのページを覗いてみたら、版画用の軟質ローラーがベターとあったので、近所の文具屋に注文したのを見たところ、新日本造形の製品らしいが、製造元は前のメーカーと一緒だった。表示は全くなかったけれども、造り、手触りが同一。注文したのは3号ローラーだったので却って4号よりも使えるようだ。こんな事書き込んでも何処からも助け船はやって来ないだろうけれど、一応、そんな具合でした、と云うお話。
地震から一年余り、そう言えば、このブログと同じタイトルの、福島のさんはお元気なんだろうか、ガリ版処ではない日常がまだまだ続いているだろう。想うしかない。
そういえば、山形謄写印刷資料館の後藤卓也さんより最近入手されたと、謄写印刷資料のコピーをお送り戴いた。坂東俘虜収容所の印刷物で、あちらでも坂東の遺産が直で展覧されるようになれば意義深いと思っている。
  1. 2012/09/07(金) 15:19:35|
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去年の事を書くと鬼が怒るかも知れない もう書かない

二週間ほど留守にしていた間に件の出版社より速達が届いたと家人より連絡が入った。前回の私のブログ記事を読んで済まんと云って来たそうな。代金も送りますと。私は帰宅してからもその手紙を読んでいない。確かに振替にて請求した代金は振り込まれていた。金額は何故かしら覚えていたらしい。恐らくその人と二度と仕事をする事はないだろうから、正当な処理が、一年以上掛かったとしても、為された現在、これ以上何ら争う積もりはないし、もうこれ以上何も書かない。人身攻撃が目的ではないから。 
新しいローラーを買ったお話を次回には書く予定だが、どなたの参考にもなりはしないだろうけどね。
  1. 2012/08/22(水) 10:08:59|
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去年の事を書くと鬼が怒るかも知れない けど 書く

去年中断した記事に、デザインの雑誌から取材の申し込みがあったと書き込んだ。確かに取材をうけた。名刺の仕事も貰って記事の校正共々納品した。処が何時まで待っても振り込みがない。都合三回問い合わせたけれども全く応答がなく、この4月末其の事を公に致しますと郵便で了解を求めたのだけれど、それにも何ら返答が無かったので、応答が一切為されなかったこと、これは一体何なんだ、先方が回答を拒否するのであれば、私はこれを明らかにする義務があろと考えた。払ったのであればそう回答して欲しい。因みに、私はその領収を確認していない。今回は以上で切り上げる。
  1. 2012/08/02(木) 20:13:40|
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